★更新予定【デュピクセント(デュピルマブ)】って?効果効能・副作用を紹介!

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はじめに

デュピクセントは、アトピー性皮膚炎に用いる注射薬です。
すでにある治療法でコントロール不十分な中度~重度の患者さんに用いられます。

日本では、2017年11月6日開催予定の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて製造販売承認の可否が検討されることになっています。
なお、米国およびEUではすでに製造販売承認がおりています。

今回は、デュピクセントについて、効果効能や副作用、注意点について紹介していきます。

目次

デュピクセントってどんな薬?
デュピクセントってどうやって効くの?
デュピクセントの用法・用量
デュピクセントの副作用
デュピクセントの注意点
まとめ

デュピクセントってどんな薬?

デュピクセントは、既存治療においてコントロール不十分な中度から重度のアトピー性皮膚炎患者さんの治療薬です。
有効成分は、デュピルマブです。

デュピクセントってどうやって効くの?

デュピクセントの有効成分デュピルマブは、インターロイキン4受容体αサブユニット(IL-4Rα)に対するヒトモノクローナル抗体です。
IL-4Rαは、Th2細胞(ヘルパーT細胞2型)に発現しており、インターロイキン-4(IL-4)とインターロイキン-13(IL-13)によるシグナルを受け取る役割を果たしています。

IL-4やIL-13による刺激をうけとったTh2細胞は活性化し、アレルギー性疾患に関与する免疫細胞の活性化を促します。
すると、発疹やかゆみといったアレルギー反応を引き起こすとされています。

デュピルマブは、IL-4やIL-13の刺激を受け取る受容体に先んじて結合することにより、この活性化サイクルが生じさせないようにすることで、アトピー性皮膚炎を治療することができます。

デュピクセントの用法・用量

The recommended dose is an initial dose of 600 mg (two 300 mg
injections in different injection sites), followed by 300 mg given everyother week.
引用:FDA DUPIXENT® (dupilumab) injection

米国FDAが承認した量は、まず最初600mg(1本が300mgなので2本)を投与したのちに、隔週で1本300mgずつ投与するとあります。
※日本の承認投与量は異なる可能性があります。
添付文書公開され次第更新します。

デュピクセントの副作用

添付文書公開され次第更新します。

デュピクセントの注意点

添付文書公開され次第更新します。

まとめ

添付文書公開され次第更新します。

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