エボラ出血熱が西アフリカのギニアを中心として流行しているとのこと

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先月以降、西アフリカのギニアを中心に流行している感染症、エボラ出血熱で死者の数がこれまでに100人を超え、WHO=世界保健機関では感染が広い範囲に及んでいることなどから「極めて対処が難しい」として注意を呼びかけています。
引用:エボラ出血熱で死者100人超

エボラ出血熱とは

エボラ出血熱が西アフリカのギニアを中心に流行しているようです。
すでに死者が100人を超えて、さらなる大流行の兆しを見せています。

エボラ出血熱とは、フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とするウイルス感染症の一つです。
身体を作るタンパク質を壊してしまうことで、人を死に追いやるきわめて凶悪なウイルスです。

今回の流行前までは、30年間で死者600人程度と意外にも少ない病気でした。というのも、感染者が他者に感染させる前に死んでしまうからという理由でした。
そう考えると今回の流行ですでに死者が100人を超えているというのは異常な状態だといえます。

ちなみにエボラ出血熱に対するワクチンや治療法は現在のところ確立されていません。

いち早く収束に向かってくれることを望むばかりですね。

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