目薬・眼軟膏を使う順番とは

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目薬にも様々な種類があります。
複数処方された場合どの順番でさせばよいのでしょうか。

眼軟膏よりも先に目薬をさす

眼軟膏は水をはじきやすい性質を持っているので、目薬の前に使ってしまいますとはじいてしまい効果が薄れてしまいます。

ですので、目薬と眼軟膏が同時に処方された場合は、目薬を先に使うようにしましょう。

より効かせたい目薬を後にさす

どうしても先にさした目薬の成分は、後からさした目薬によって洗い流されてしまいます。

理想的には2つの目薬を使うときは、15分程度間隔を開けると良いのですが、そうもいってられない時には、このルールに従うと良いでしょう。

懸濁型の目薬は後にさす

懸濁型の目薬は水に溶けにくいので、後にさしたほうがよいでしょう。

水に溶けにくいと吸収されるまでに時間がかかるためです。

まとめ

2種類以上の目薬をさすさいには、理想的には間を15分以上空けましょう。

ですが、そうも言ってられないときは上記のルールに従うとよいでしょう。

その他、医師からの指示が別途ある際には、その指示に従うようにしてください。

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