インフルエンザ注意報や警報ってどういう意味?

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最近インフルエンザが流行の兆しにあるようで、ニュース等でインフルエンザ注意報や警報が発表されたと取り上げられることが多くなってきました。
なので今回はインフルエンザ注意報・警報について調べ、まとめました。

インフルエンザ注意報・警報とは?

インフルエンザは、定点把握対象疾患に指定されています。定点把握とは、感染症の発生状況を把握するためのシステムです。医療機関のなかからランダムに抽出された場所で、その感染症と診断されたら保健所に報告するという流れで、感染の広がりを把握します。
注意報や警報というのは、その地域における報告数が一定数以上生じた場合に発表されます。

「注意報」は流行の発生前であれば、「今後、4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと」、流行の発生後であれば、「流行が継続している」と疑われることを示します。
「警報」は「大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること」を示します。
引用:感染症発生動向調査とは

注意報や警報にはそれぞれ上記のような意味合いがあります。

地域のインフルエンザの注意報・警報発表の基準は、

注意報 定点医療機関1機関当たり10人以上の感染者が報告された場合。
警報 定点医療機関1機関当たり30人以上の感染者が報告された場合に発表され、10人をきった時に解除されます。

都道府県レベルでの発表の基準は、上記の基準に人口を加味したものになります。

まとめ

インフルエンザ注意報や警報は、その地域でインフルエンザがどの程度発生しているのかを把握することが出来ます。注意報や警報が発生している際には、

  • 手洗いうがいをしっかり行う。
  • 人ごみに近づかない

などの、対策を行うようにしましょう!

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