歌舞伎町の2店舗が摘発され、危険ドラッグの実店舗が消滅。

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危険ドラッグを販売したとして、警視庁と厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、医薬品医療機器法違反(販売)容疑で、東京・歌舞伎町の危険ドラッグ販売店経営、高橋弘容疑者(42)=新宿区歌舞伎町=ら男3人を逮捕した。この摘発で、全国に200店以上あった危険ドラッグの実店舗はなくなった。
ついに危険ドラッグ実店舗ゼロに 歌舞伎町の2店舗を摘発 警視庁、関東麻

危険ドラッグとは?

危険ドラッグは、麻薬や覚せい剤などの人体の精神・肉体に影響(悪い方)を与える薬物の構造を少し変えて、法規制から恣意的に逃れようとしている薬のことを指します。
以前は脱法ドラッグとか呼ばれていました。
最近の危険ドラッグは規制の目をかいくぐるために、化学構造の改変が重ねられてしまい、より強力な効果を発揮するような化合物になってしまっており、結構危険な薬物になっているようです。。。

歩道を突っ込んで、人をひいてしまうなどのニュースをよく耳にするようになったのは、この危険ドラッグの進化が原因とも言われています。

実店舗が無くなった=危険ドラッグが無くなったではない。

今回の摘発で、危険ドラッグの実店舗ショップはなくなりました。
しかしながら、今もなおインターネット通販や、電話での通販など、どうにか警察の目をかいくぐって危険ドラッグの販売は続いているようです。

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