製薬会社ノバルティスファーマに厚生労働省から業務停止命令

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ノバルティスファーマに業務停止命令

厚生労働省が、製薬会社のノバルティスファーマに対して業務停止命令を下す方針とのことです。

業務停止命令の理由

理由は、副作用の報告を怠った為です。
製薬会社には、自社製品の副作用や有害事象を国に報告する義務があります。

ノバルティスファーマは、抗がん剤などについて、MR(営業担当)から重い副作用の症例を報告されていたにもかかわらず、担当の部署に知らせず、法律で定められた期間に報告していない件が、3000超あったとのことです。

すでにこの件でノバルティスファーマは、2014年7月に業務改善命令を受けていますが、その後の報告でも副作用報告の漏れが多く、改善が見込めなかったため、業務停止命令がだされる予定なのでしょう。
厚労省が把握する限り、このような理由により業務停止命令を受けるのは前例がないとのことです。

業務停止命令の内容

おそらく15日程度になるという見込みです。
この期間中、ノバルティスファーマの薬を販売することができなくなるとのことです。

個人的にぶっちゃけると、15日程度では何も変わらないような気がしますね笑
より巧妙に隠すほうに尽力するかもです。

製薬会社さんには、営利に突き進まずに、倫理観を持った対応をお願いしたいですね。

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