SGLT2阻害による糖尿病薬「フォシーガ」について

スポンサーリンク

国内で2番目に承認が了承されたSGLT2阻害薬のフォシーガについてまとめたいと思います。

SGLT2阻害薬とは

作用機序については、以前書いた記事があるので、「国内初のSGLT2阻害による糖尿病薬「スーグラ」について」を参照してください。

簡単に説明すると、グルコースの尿中への排泄量を増加することで、高血糖を治療していこうという薬です。

フォシーガとスーグラとの違い

フォシーガは一般名ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物で、スーグラはイプラグリフロジン L-プロリンなので、成分が異なるのが大きな違いです。成分は違いますが、作用機序はほぼ同じです。

まとめ

フォシーガは国内で承認が了承された2番目のSGLT2阻害による糖尿病薬です。発売時期はまだ未定です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る